2025年11月6日 ブログ
収穫
投稿者:角田 剛史
こんばんは
サクラのかくだです
先日、お休みの日に、柿の収穫のお手伝いに、いってまいりました
ここ何年か、収穫の時期に、お手伝いに行かせてもらってるのですが、毎年想います
尊敬しかないと。
私は収穫の時に、何時間しかお手伝いできないので、全貌はみえてないのですが、
この収穫にいたるまでの工程を聞いて、その大変さに尊敬しかありません
なので、本当に微力ながら、お手伝いさせていただいております
農業の端っこ(本当に端っこの端っこですが)に触れさせていただける事で、物事の見方が変わります
スーパーなどで、当たり前のように並んでる食品は、当たり前じゃないという事
作り手の方々の努力の結晶をいただいているという事
感謝しかないんだなぁと実感します
そうすると、私の仕事の価値とは。
と、考えさせられます
柿が一個80円でウオロクで売られてました
私のカット料金は今4000ちょっと位
柿、約50個分。
お値段いただいてる分の価値を、お客様にお渡しできてるのだろうか
もちろん昨日今日で、カットができるようになったわけではなく、今までの美容師人生での研鑽に価値を感じてお代をいただいている面もあるし、サクラで過ごしていただく時間や、仕上がりで、お代をいただいているという事なのですが、
柿50個分の価値を私が提供できているのか、
考えさせられます。
『相場がこのくらいだから』
『このくらいじゃないと店の経営がなりたたないから』
そういうことではなく、私自身がその値段にふさわしいのか
真摯にむきあっていかなければならないと、強く思います
実るほど頭を垂れる稲穂かな
私の好きな言葉なのですが、色々な解釈ができると思ってます
明日からの仕事も頑張りますっ
かくだ


